お風呂はいったら、すぐ寝たほうがいいですね。
でもお風呂は家の北側にあるので、夜はものすごく寒い。
なので、なかなかお風呂に入る気にはならないのです。
昨日は仕事から帰って、まだ身体中がホカホカしている間に
さっとお風呂あらって、新しいお湯を張って、パッと入りました。
身体洗って、頭洗って、じんわり浸かって、さっと出ました。
出た後に晩御飯食べて、ネットして、ゲームして
そして寝ました。

ところが、どこでやっているのか、ずいぶん遠くの夜間工事の音が
道を伝って我が家まで届くのです。
気になって気になって。うるさい。
ぼくは10時には横になるよう、気をつけているのですが
10時半になっても工事している。
11時にようやく工事の音は止まりました。

やっと寝れると思ったら、目が開いて、
あれ、もう朝かなと枕元の時計を見たら11時23分。23分しか寝ていません。
そうしたら、今度は家の裏の道筋からカサ、カサと足音が聞こえるのです。
どうやら、この間テレビで見た、水道管の水漏れを調べるお仕事の
ゆっくりゆっくり歩く音が家の横をひっそりと通っていくようでした。
自分の足音も仕事の邪魔になるので、車も人も動かない夜のお仕事。

でも、ゆっくり音を立てないよう忍び足で歩く足音って夜中は結構響きます。
「やっかましいなぁ」
無意識にほぼ寝言みたいに口に出してしまいました。
途端、足音がピタリと止まりました。

やべ。家の中の2階の布団の中のぼくの独り言を拾ってしまわれた。。のかな。
少し時間が開いて、また、カサ、カサ、と足音がしてそれは遠ざかっていき、戻ってきませんでした。
これで寝れます。

朝、なんだかぐったり疲れている上に(ビタミンB飲んでから寝ればよかった)
風邪とわかる咳が連続します。
ちょっとしんどい。。
下のエントリーで夏ちゃんと白さんから
お坊さんのカレンダーってどんなものか想像つかない
とコメントいただきました。

こんなものです。
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どこにぶら下げようか迷いましたが、
朝、玄関へ向かう時に
毎日読めるように。
そして帰宅した後、リビングへ行く途中に
毎回目をやれるように。
階段を降りた先の壁にぶら下げることにしました。
こうすると、階段を降りた時にも
お言葉を読むことができます。

これの前にここにぶら下がっていたオリンパスの写真カレンダーは
行き場所がなくなりました(笑)
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一ヶ月ごと、破れるようになっている普通のデザインだったら、
一ヶ月終わるごとにファイルしたり額に入れたりして
二度目も楽しめるんですが
こう、冊子のようにめくるデザインだと
写真の途中に穴があるのが邪魔だし
一年終わらないと破れないし
そもそも、破るの勿体無い感じもするしで
デザイン的にはあまりよろしくありません。

でもこれが大愚さんの初めてのカレンダーらしいので
これからもっと良くなっていくのでしょう。
このカレンダーはこちらで買えます。

 (Click!) 

ぼくは基本、商売がらみのリンクはつけない主義なんですが
今回は特別です。CD付きですので、カレンダーのサイズ感からは
高めの値段になっています。
年末のエントリーにも書きましたが、
大愚元勝という、曹洞宗の和尚さまにまだはまり続けています。
動画を見る時間はそれに取られてしまう時間が勿体無いのであまり見なくなりましたが
ポッドキャストでも動画と同じ音声が配信されているので
それを聞いています。出勤時にホームで聴き始め、電車の中で聞き続け
職場へ行くまでの道筋で聞きます。昼休みに聞き、帰宅時の電車の中でも聞きます。

なんと、iTunes で音楽を聴いていた時間が
そっくりそのまま大愚さんのお言葉を聞く時間に入れ替わってしまいました。
最初は興味のある相談内容だけを選んで聞いていましたが
それも全部聞き終わると、もっと言葉を聞きたくて
興味がない相談内容もダウンロードして聞くようになりました。

その語られるお答えの中で
「ダンマパダというお経の中にこんな言葉がある」
とおっしゃれば、丸善へ行きダンマパダ(翻訳/解説)を買ってきました。
「私が一番好きなスッタニパータというお経がある」
とお言葉があればまた丸善へ行きスッタニパータ(翻訳/解説)を買ってきます。
他にも感動した本や感動した人の生き様を紹介されると
その都度、メモアプリを起動してキーワードをメモします。

そんな中、
「大愚元勝で検索されると、私の日常が動画とかで出てくる」
とご自分でおっしゃったので検索してみました。
すると、FMT整体に行き当たります。
FMT整体もYouTubeで動画を配信されているので、
その動画を一昨日から見始めるようになりました。

ぼくは整体とか行ったことないのですが
去年、急に膝が痛くなり整形外科へ行きましたが、お医者さんから
「何も異常は見つからない」と言われ
薬も湿布も出されずに帰されたけど、まだ痛くて曲げることができない状態が続いています。
職場の健康診断の時に相談したけれど、おざなりな返答しかなかったので
どうしたら痛いのがなくなって、元の足に戻るのか戻せるのか
困っていたのですが、このFMT整体の動画を見るにつけ
医者で「異常無し」と言われることの意味
急に痛くなったことは急ではないその前から原因があったこと
体と心は密接に関連しているから、体だけを見ていては原因がわからないことがあること
一つのものの見方だけでは原因にたどり着けない場合は別の方向から見てみること
などを学ぶことができました。

また、大愚元勝さんの古いブログを見つけたのでそれも読んでいます。
さらに(あまりあちこち見て回ったのでどこからリンクされていたかわからなくなったのですが)
大愚さんが無料でアップロードしてくださっている本(pdf)もダウンロードして
拝読しました。そこで初めて FMT が福厳寺メディカルトレーニングセンターの略だって
わかりました。動画見てても分からないし、見落としているのかもですがなかなかわかりにくい。
それから、オーストラリアでトラックの運転手に騙されて、真っ暗な砂漠に降ろされて
3日間生死をさまよった話。これがすごい。死の淵から戻ってきた人は強いに決まっています。
生命力が強いというのではなくて、意志が強い。生かされているという自覚が強い。
あんなところで自分の汗を舐めて生き残る、ということそして訓練中の軍隊に救われた
という話。凄まじいの一言に尽きます。

ぼくも大学時代、雨の西穂高を下山中、岩場で足を滑らせてひやっとしたことが
ありました。その時はぼくの後ろを歩いていた岩崎先輩がぼくのリュックを
掴んでくださり、ことなきを得ました。あの時もぼくたち1回生は重いものを持たされました。
最初じゃんけんでだれが何をもつか決めるとき、ぼくはせっかく勝ったのに
テントを選びました。小山先輩のテントがワンタッチで開く軽いものだったので
全員がその軽いテントを使うものだとタカをくくっていたからです。
二番目に勝った同級生が「え?それでいいの?じゃあ、ぼくは米はこぶ」
といったとき、「はは〜馬鹿だね。米なんて一番重いのに」と内心馬鹿にしていましたが、
行程をこなすにつれ、馬鹿は自分だと気がつきました。
米は毎日皆で食って減っていきます。最後には空っぽになってルンルンです。
ぼくのテントはなんと、ワンタッチではなくて米軍払い下げの鉄の棒に
クソ重いキャンバス生地を張る今時見たこともないような古いタイプでした。
これが、最初から最後まで重い。それどころか、雨や汗を吸ってどんどん重くなって
最後は体力はなくなるはテントも鉄パイプも重いはで死ぬかと思いました。
まぁ、そんなこんなで非常に厳しいクラブ生活を送っていたのですが
それに比べたら職場の苦労なんて大したことはない
と、最初の頃は頑張っていたのです。だから、命の危険にさらされて
そこから生還した大愚さんなら、ぼくの経験の(ぼくはグループで動き、先輩に助けられました)
何倍もの困難を経て今があるので、その経験を踏まえた人はそれだけで強い
という印象を持ちました。

そこでふと我に返って
恐るべし。。この行動力。実践力。
一問一答だけを聞いていては大愚元勝さんの事はわからない。
一面しか見えない。これだけ動いて考えて、実践して、作って広めて
こういうことを毎日毎日されていては
たとえ誰かが大愚さんの悪口を言っていても
それを気にしている時間などありはしない。
そんな時間、大愚さんにはない。
だって、時間=命(←大愚さんの受け売り)ですものね。

もっと早く、もうちょっと早く、大愚さんを知りたかったです。
まだまだ大愚さんウォッチングは続くでしょう。
そして自分で出来そうなこと、読めそうな本、面白そうなこと
興味を惹かれたこと、を吸収して、実践していこうと思います。
(赤い文字はクリックできます)
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家に帰ると、壁の時計が止まっていた。
背伸びして時計をはずし、電池を交換して
また、背伸びしてフックに掛ける。

掛けた、、つもりだった。

が、かかっていなかったらしい。
落ちてくるのが見えた。
とっさに目をかばった。

時計はカーテンレールにガツンと当たり、
クルッとひっくり返ってぼくの背中を滑ってあっちの方へ飛んで行った。

しかし、とっさに目をかばったつもりが
親指が目の端に当たってしまった。
もしくは、自分の目の端を自分の指で突いてしまったようだ。
今鏡を見ると、まぶたの端っこが切れて軽く出血。
もう血は固まっているが、危ないところだった。

指を目に突っ込んでいたら、
眼球が潰れていたら、
時計がカーテンレールに当たらず、直に目に落ちていたら。

家の中でもヒヤリハット事例はある。
危ないところだった。

時計の大きさに比例して時計に付いてきたフックが小さすぎるのが原因とはいえ
もう少し注意すべきだった。
家の中で使う踏み台を買った方がいいかもしれない。
背伸びは危険だ。