と、いうわけで丸善へ行ってきました。

高嶋綾也氏の「Peaceful Cuisine」中身を確認しに行ってきたんですけど
グルーっと探しても見つからず、店内のブック検索でようやく見つけたのが
思っていたより小さい本でした。
中身は動画で見た方が分かり易そうな
ちょっと不親切な作りだったので買いませんでした。

いつも読んでいるコミックの新刊が出ているか探しましたが
これも見つからず、コミックコーナーにあった
「横浜駅SF」というのが面白そうだったので買ってきたのに
家帰って中身を見るとコミックではなく小説でした。
じゃあ、買わね〜よ!
と突っ込みたくなるところ、仕方ありません。
丸善の店員もコミックだと思ったから
コミックコーナーに置いたのでしょう。
そして、他のコミックと同じようにラップしてあり
中身が見えなくなっていました。
(普通小説はラップしません)

1200円のコミックだから期待していたのに。。
1200円の小説なら普通じゃんか。orz

結局買ったのは
「横浜駅SF」(漫画と思い込んで買ってきたら小説だった)
「古本屋台」(嫌いな漫画家だけど、発想が面白そうだったから)
他一冊です。
(最後の1冊は電車の中で読む予定だから、読み終わったら読後感で紹介します)

そして帰りに明治屋へ行って
豆乳(ミルクの代わりにコーヒーに入れてみます。昨日も黒糖豆乳というのをコーヒーに
入れてみたんだけど、なかなか美味しかった)
スイートチリソース(在庫が切れたから)
玄米パン(普通の白いパンに飽きてきたから。ライ麦パンの方が好きだけど、なかった)
カマンベールチーズ(ブリー買おうかと思ったけど、高かったので諦めた)
を、買ってきました。

我ながら意識高い系のものばかり買ってきましたな〜笑
恩田陸「常野物語 蒲公英草紙」集英社文庫

すごく、面白かった。
常野の世界観にグイグイ引き込まれていく。

一人の老婆の昔語りという形式をとり
彼女が少女だった頃に出会った常野の超能力者たち
常野の血を引く少女
村を守ってきた豪農
災難
台風
悪戯小僧が大人びていく様
未来予知
喜びと感謝が断ち切られる意味

が語られた。
散々なレビューもあるが買ってみて自分で読めば
それらのひどいレビューは当てにならないとわかる。
何事も、自分で経験して自分で感じてみなければ本当のところは分からない。
ひどいレビューを信じて買わずにいたら
この世界を知らないままだったろう。

先の様々な災害にも通ずる描写があり
少女が頭から出血しながらも村の子供達を守るシーンは圧巻だった。

常野物語は2008年の作品。
新作を願う声も多く、今の恩田陸さんならどう描くか
とても興味がある。
テストにも受かったし、最近頑張っているし
そんな自分に何かご褒美あげたいんだけど、
何がいいかな〜
ぼくは何をもらうと嬉しいかな〜
(自分で買うんだけど・笑)

日々の暮らしに悪影響を及ぼさない程度のご褒美をあげると
モチベーションが上がるって言うしな〜

もしカメラなら、ミラーレスの軽いやつ。
ずーっと NEX-7(2011年発売、2012年購入)使い続けているし
α6500 に買い替えてもいいかな〜。

もしレンズなら、NEX-7 や Epson R-D1s 、Leica M4-2 にも付けられる
ズマールの状態がいいやつ欲しいな〜。
ズミター持っているけど、ズマール、気になるんだよね〜。

やっぱりカメラ系だよね。モチベーション上がるといったら。
それで Nikon P1000 考えていたんだけど、まさかの波動砲サイズ(違うけど)
なので、購買意欲がだだ下がり。昨夜月が綺麗だったし、その近くに火星もあって
撮りたいな〜と思ったんだけど、KP に 300mm セットして
アストロレーサーセットして、三脚につけて GPS 作動させて
と考えると面倒くさくて(苦笑)。

で、既存の機種でレンズ一体型の簡単なやつで
高倍率ズームだけど軽い機種と考えて
Panasonic の高倍率ズームカメラをサイトで見ていたんだけど
高倍率ズームのいいやつはなぜかモニターが固定。
画質優先でモニターが可動式のやつのズームは低倍率
しかもモニターの稼働はぼくが嫌いなサイド式。

Sony RX10(2013年発売、2014年購入)もマーク4まで出ているし
買い替えてもいいかな〜。RX10 は最大200mmなんだけど
マーク4 は600mm なんだよな。デジタルズーム合わせると
P1000 ほどはないけど 2400mm までズーミングできるし
とはいってもアストロレーサーついてないんだけど、
センサーのサイズが大きいから画質はいいはず。
ただ、マクロ性能が RX10 より落ちるんだよな〜。
買っても月専用になっちゃうし、マクロ用には RX10 がいいし
花の写真と月の写真とどっちをよく撮っているかと言うと、花だしな〜
悩む〜。

結局、月専用カメラ、Fujifilm X-S1 がもっといいカメラだったら
悩まないんだよな。つまり、Fujifilm の Xシリーズを
良いのに買い替えた方がいい気がする。
Fujifilm の X シリーズ、今サイト見てきたんだけど
カメラはいいんだけど、レンズのラインナップがイマイチだな〜。
スポーツとか鳥用に特化しているような作例が多い。
月用にはならないな〜。

新しいマウント増やす気になれないから、やはり Xシリーズはやめとこう。

と、すると、やっぱり Sony だよな。
レンズ一体式なら HX400V が2400mm まで伸ばせるけど
これはもう古い機種のはず。そろそろ後継機種が出てきてもおかしくないから
今買うのはリスクが大きい。

と、考えると、今カメラを買い換えるのは時期じゃないな〜
何か買いたいモチベーションが落ちるな。

なんのモチベーションだよ笑

理想を言えば
今の仕事を辞めて、丸善の中に住んで、日がな一日好きな本を読んで
しかも給料もらえたら、一番いいけど(爆笑)
月を撮るために、いつもは Fujifilm X-S1 を使っているわけですが
もっと大きく撮りたくて、一時は Nikon CoolPix P900 を考えていました。
このカメラの存在を知ったのが遅くて、すでに古い機種であったため
おそらくもっといい機能を持った次期機種が現れるだろうと踏んでいました。

マップカメラで P900 が多数売られていたので
なおさらその感を強く持っていました。
そして満を持して P1000 が米国発売、少しして日本でも発売開始。
しかし、、

しかし、これはちょっと、今のぼくにはちょっとアレかな。。

重量1、4キログラム、巨大です。
2リットルのペットボトルの大きさとほぼ一緒。
1、4リットル水を入れて、その重さと一緒。

巨大すぎて、ネットでは戦艦大和とか言われていますが
ぼくの感想は大和はヤマトでも宇宙戦艦ヤマト。
波動砲かよ!と突っ込みたくなるほどのガラパゴス。

しかもお値段13万円。
これも巨大、高価すぎます。
13万あったら、、って考えをめぐらしましたが、思いつきませんでした笑
とは言ってもぼくは月を撮る場所はいつもベランダなので
どこへ持っていくわけではありませんが
しかし、3000ミリですよ。
3000ミリのファインダーの中で月がどれだけ早く動くかということを予想するに
このカメラで月を静止画で撮るのは至難の技でしょう。
動画用でしょう。
動画はぼく、興味がないので。

赤道儀もアストロレーサーも装備していなくてセンサーがちびっちゃい巨大コンパクトカメラ。
三脚を取り付ける穴がレンズじゃなくて本体の方にしかないことを考えると、
普通に手持ちの三脚だけではブレは必至。
望遠用のレンズホルダーも買わねばなりません。
アレもこれもと考えると、総額いくらになるんだ?
そして、出てきた絵がしょぼかったら立ち直れません。

と、いうことで、Nikon P1000 出たら買おうと思っていましたが
アレやこれや考えると、ちょっと無理っぽい。

中古が10万切ったら、、いやいや、値段が軽くなっても重量が軽くなるわけじゃなし。
残念ですが、月の撮影は X-S1 をまだ使い続けることになりましょう。
Vape → Vape と Coffee → organic coffee という流れで
今はとある vegan の人の動画ばかり見ています。
肉はもちろん、魚も食べず
乳製品もはちみつも食べません。

彼は料理が上手く、レシピ本を出版したりして
動画の視聴回数も驚異的に伸びています。

彼が作り、彼らが食べているシーンを興味津々で見ているわけですが
豆が主食のようです。
ぼくから見ればジャンクフードのポテチはバリバリ食べています。
果物が多く、外国産の缶詰が多いです。
スーパーフードと呼ばれる、外国の草の種もふりかけています。
牛乳の代わりに豆乳やココナッツミルクを使っています。
豆乳は国産ですが、ココナッツミルクは当然のことながら外国産です。

パンは全粒粉、ご飯を食べているところはまだ見てなくて
全粒粉のパスタや豆のパスタを食べています。

美味しそうに見えたり、不味そうに見えたり。

ミネラルのサプリや外国産の青汁、どこかの湖で取れた藻の粉を水に溶かして
「まずい」と言いながら飲んでいました。

動画をランダムに見ているんですが、彼は20の頃に出会ったある本の内容に
人生が変わってビーガンになったと言っていました。
20というと、一番影響されやすい年頃ではありますね。

偶然ですが、彼の動画でぼくは初めてvegan という生き方が
この世にあるんだ、ということを知りました。
ぼくは大体肉6:野菜3:魚1ぐらいの割合で食べていて
ベジタリアンですらありません。普通になんでも食べる人です。
貝の味噌汁なんか大好きだし、たまに
「肉、肉、肉」ってスーパーに行ったりします。

思い返せばぼくは20代の頃は母から「馬のように食べる」と言われて
野菜ばかり食べていました。もちろん、肉も食べていましたが
割合で言えば 野菜7:肉1:魚2 ぐらいでしょうか。
野菜の中には海藻も入っています。

そのころは祖母が存命で、祖母は海沿いの街出身なので
毎晩魚が出ていた、その影響でしょう。

やはり周りの人の影響ってあると思います。
ぼくが野菜を食べなくなったのは、近所のスーパーが倒産した後
新鮮な野菜を買って帰るという習慣が途切れてからかもしれません。
野菜も今のようにカット野菜じゃなくてまるっぽ買っていて
自分でちぎってサラダを作っていましたから。

それが水切りのざるを使わなくなり、炊飯器すら使わなくなり
カット野菜を買ってくることに抵抗がなくなり、コメが欲しかったら
コンビニやスーパーのおにぎりですますようになりました。

なんでも素材から自分の食べるものを作っている彼とは
どこまで行っても交わらない道を、ぼくは歩いている気がします。
彼の食生活を羨ましいとは思わないけど

なぜなら豆はともかく豆乳は口の中が痒くなるし
キュウリやスイカなど水分んが多いものは大丈夫だけど
ナスとかトマトだとこれもまた口の中が痒くなります。
パインアップルも痒くなるし、マンゴーも痒くなります。

反面、肉を食べてこういうアレルギー反応は出たことがない。
なので、ぼくにとって安全な食べ物は肉なのでしょう。
だから、彼らとは永遠に分かり合えない。と思います。

でも、興味深い。エイリアンの食生活を覗き見ているような気がします。