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京都市立動物園にて
電力会社から封筒が来て、
「大切なお知らせ」
ていうから開けてみたら
ネットで電気代分かるようにしたら、お得になるよ
という内容だった。

1年でこれだけお得、と書いてある金額を12で割ったら
なんのことはない、紙代と印刷代、郵便代分が引かれていただけだった。
お得になるのは郵送に関する手間が減る電力会社の方で
ユーザーはそうでもないからご用心。

というのも、ネットなんていうバーチャルな世界が
このままずーっと存在し続けるかどうか、というところをぼくは疑問視しているし
何でもかんでもネットにあげてクラウド化することへの不安や
そういう知識に対応できなくなるであろう未来の自分
を想像するに、いつかはネットから撤退しないといけないだろう。

その時、紙のお知らせに戻してほしいということを全部に伝えることができるか
と危惧するほど何でもかんでもネット化しておくのはどうよ?
と思うのだ。

と、いうわけで電力会社からの「大切なお知らせ」は中を見るけど
丁重にお断りの方向なのだ。
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どこにも行っていたわけではないのですが、夏季休暇後ということで
職場の皆さんにジュース、持っていきます。
同僚には一人2缶ずつ、ぼくの代わりに仕事してくれた方には3日分ということで6缶
ディパに入れたらすごく重い。

休みの後だからと言って配る必要もない
という考えの人もいます。
ぼくは都はるみさんの「愛は花、君はその種子」という歌が大好きなので
嫌いな人にこそ愛をあげたい(ジュースですが)

もちろん、本当に頑張っている人
この暑い中外回りでゴミ収集しているおじさんにこそあげたい
同僚は、おじさんにあげるついでですがそれは秘密です。

ぼくが今日持って行くジュースは
蜂蜜入りの、クエン酸入りの、ビタミンC入りの、鉄分入りの
夏の疲れ、貧血、栄養不足に最適なジュースです。
建物の中で冷房の中で働いている人よりも
外回りの人にこそ価値があるものです。

喜んでくれるといいなぁ。

写真は去年の夏に撮った飛行機雲なんですが
端っこの乱れがなんだか龍の顔に見えます。
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夏季休暇アンド三連休が終わっちゃいます。
明日からまた仕事です。
もう、ため息ですね。
あと1ヶ月ぐらい休みたいです。
ワイン、ビール、と来て最近は「ほろよい」飲んでいます。

アルコールツワモノからすれば「これはジュース」と言われそうですが、、
もともと口はお子ちゃまというか甘いものが好きなので。

ワイン飲んでいた頃も、赤ワインより白ワイン
フランス産よりドイツ産。
黒猫ラベルの甘いドイツワインが好きでした。
ツェラーシュバルツカッツェとかリープフラウミルヒですかね、甘いワインです。

ドイツワインは味のランクがあって、カビネットは中口
アウスレーゼは甘口です。
カビネットの方が安いのでいつも迷っていました。

ビールもドライは嫌いで、明治屋へ買いに行く時は「ウルケル」一択です。
どうしてもウルケルじゃないとダメというわけではなく
口に合うビールになかなか出会えない中、ウルケルと同じ棚に並んでいた
トマトビールやアップルビールに好奇心で手を出したところ
やっぱり口に合わなくて、なかなか新規開拓が出来なくて
結局ウルケルに戻ってしまう、ってだけなんですが。。

スタウトや黒ビールも飲んでみましたがぼくには味が濃すぎて
良さが分かりませんでした。大学生で分かれ、というのがアレですけど。

父が飲んでいたラガーとかスーパードライは苦すぎて好きに慣れませんでした。
ワインのドイツ産つながりでレーベンブロイが好きでした。
どうしてドイツに拘っていたかというと、ドイツ語を勉強していたからですね。
ヘッセを原書で読みたく、高校生の頃から独学でドイツ語を勉強していたので
その流れです。

でももう苦い系のビールは飲めませんね。
昔を思い出してたまに買うんですが、開けて飲んで後悔してというパターンです。

アルコール自体、あまり飲まなくなって
今では週末に1本、飲むか飲まないか、ですね。
ペットボトルのお茶も飲まなくなって、水かスポーツドリンクばかりです。
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岩戸山
一眼レフでは主に単焦点を使います。
写真始めた頃は、中古でも良いからレンズ全部揃えて使ってみてどう言うスタイルが自分に合うか
それを先に決めた方がいいと言うアドバイスを間に受けてズームレンズも買いました。
でも、一眼レフにズームレンズ付けていると、結局迷いが出てくるんですね。
そして、1枚のシーンに保険をかけ始めます。
フィルム時代は加えて露出補正も何段階もかけ、ピントの位置も細かく変えて
同じシーンなのに何枚も撮っていました。
それで、フィルム代、現像代がバカになりませんでした。

今では、ズームレンズを使うと恥ずかしいんですね。
保険をバカほどかけていた昔のスタイルを恥ずかしく感じているんです。
なので、一眼レフでは大抵、単焦点1本勝負で撮影に臨みます。
余裕があるときはもう1本持っていきますが、それも単焦点です。

さて、高倍率ズームは一眼レフでは使わないんですが
オールインワンカメラでは高倍率ズームが付いています。
今日使った CyberShot RX10 然り、Fujifilm X-S1 然り。
これも、ズームだと恥ずかしく思うかと言うと、一眼レフほどは感じません。

それはこのカメラ一体型に付いている高倍率ズームレンズを
撮影の時はあたかも単焦点レンズのように使っているからです。

RX10 を使う時、ぼくの撮影スタイルはこうなります。
1。被写体を見つける
2。立ち位置を決める。
3。レンズの焦点距離を決める。
4。絞りを決める。
5。露出補正を決める。
6。ファインダー覗いて構図を決め、シャッターを1回だけ落とす。
7。移動する。

3と4は入れ替わることもありますが基本こんな感じです。

RX10 は 24-200mm のズームですが鏡胴に35mm 換算の焦点距離が記してあります。
今日使ったのは、24mm, 35mm, 50mm , 70mm, 135mm です。
あと100mm と 200mm もありますがあまり使いませんでした。