綾也さんのごぼうチップスの動画を見て、自分も作りたいと思いつつ
まだごぼうを買うという最大の難関を突破できずにいるぼくです(T ^ T)

今夜、また綾也さんの動画を見ていたら、こんなに美味しそうなものを発見しました。
りんごの芯をくりぬいてバターを入れてチンするのはしたことがありますが
ミルクに入れて煮込むというのは初めて見ました。

最近コンビニで生まれて初めてタピオカココナッツミルクなるものを買って、
美味しいと思ったけど、原材料「いか」って書いてあって
(`・ω・´)←こんな顔になりました。

ブラックタピオカの黒い色素はイカ墨だそうです。
また、ココナッツミルクに加味してあるカルシウムはイカの甲羅が原料だそうです。
タピオカもココナッツミルクも植物なのに、原材料に動物が含まれている
非常に、気持ち悪い詐欺と思いました。
しかも、イカの甲羅ってセキセイインコ飼っていた時おやつに与えていたやつじゃないですか。

イカは好きですよ?時々イカそうめん買ってきて食べます。
ホタルイカも目玉をほじくり出して酢味噌で食べるの好きだし
イカを輪切りにして甘辛く煮込んだものも好きです。

でも、タピオカココナッツミルクって書いてあって、小さな字で
原材料にイカを含みます、って書いてあったら、書いてあっても詐欺でしょう?

これは、本物のココナッツミルクを飲んでみなければならない
と思いましたよ。そこで、この動画です。ぼくは調整豆乳も時々飲みますが
舌がかゆくなります。アレルギーがあるので、この動画みたいに
400gも飲めないと思います。これをココナッツミルクに変えて
タピオカ澱粉を、田舎から大量に送られてくるものの使い道がなかった
葛粉に変えて、ちょっと作ってみようかな、って思いました。

とりあえず、りんごとココナッツミルク、買ってこようかなと思います。
ごぼうよりハードルは低そうです。
ぼくブラウザは2種類使っています。
サファリとファイアフォックス。
サファリは自動でアップデートしてくれるので
ファイアフォックスもそうだと思ってました。

ところが、メニューから
「Firefox について」
を選ぶとバージョンが出てくるんですけど、
何回も
「Firefox を再起動させてアップデートを完了させてください」
のボタンが出るんですよ。
その度にボタン押して再起動させるんですけど、
情報を見てもバージョンの数字が 57 から上がらないんです。

おかしいな、ってそろそろ思い始めて。

Mozilla のサイトへ行ってみました。
すると、
なんということでしょう。
最新のバージョンは 64 じゃないですか。

自動でアップデートしてくれていたわけじゃなくて
再起動を繰り返してもインストールどころかダウンロードもしてくれなかった
それに随分長い間、気づきませんでした。

これは本家からダウンロードした方が確実。
と思って、ダウンロードして解凍し
ブラウザアプリを入れ替えて再起動。
ようやく、最新版になりました。

バージョン 64 になって、良くなったポイント。
その1。読み込みが早くなった。
その2。軽くなった。
その3。Magic Mouse のスワイプに対応してくれるようになった。
その4。パスワード入力が自動になった。
その5。ページ読み込みのアニメーションが表示されるようになった。

いいことづくめじゃないですか。

しかも、57 で
新しいタブで新しいページを開けられないというバグが修正されていました。

ほんと、助かります。
57 のままだったら、ぼくはこれを廃棄してサファリ一本にしようかと
思っていたところでした。

遊び用と生活用に分けていたのでこれは助かります。
ぼく、変なものを見つける才能があるのね。
変なものに気づくというか、感じるというか、あれ?っと思うというか。

例えば、神社でお弁当のサンドイッチを食べ終わって、座っていた石組みの隙間に埋まった
砂利を掘ったら刀の鍔が出てきたり(これは社務所に届けました)、
別の神社の参道で、日が落ちて真っ暗になって
暗い街灯の明かりの中で、参道の砂利の中に気になる反射を見つけて
指で掘ってみたら勾玉が出てきたり。
でもそれは、水晶の勾玉だったら歴史的発見だったかもだけど、
透明プラスチックのおもちゃの勾玉だった。
おもちゃに勾玉があるってのがちょっと不思議だけど。

それから、植物園で、道から逸れて撮影していた時に
これも暗い砂利の中で 1mm ほどの隙間が気になって、指で掘ってみると
古いお茶碗のかけらが出てきたり。(埋め戻しました)

今日は、スカラベのキーホルダーを掘り出しちゃいました。(^_^;)
これは写真撮影用に洗ったものだけど。
kiyaさんからの言いつけもあるので、持って帰ることはしません。
洗って、写真に撮って、元に戻しました。

エジプトのお土産物にしては凝った作りで。
なかなかの芸術作品と言ってもいいほどで。
だけど、キーホルダーとしては致命的な欠陥があって。
開け方が分からなかった(⌒-⌒; )

心を鬼にして(それほど?)元に戻して、忘れることにしました。
(写真撮っている時点で忘れられないんだけどね)
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阿部恭子「息子が人を殺しました 加害者家族の真実」幻冬舎新書

非常に興味深い内容だった。

事件が起きた時、加害者家族は加害者自身より社会的な制裁を受ける。
子の犯罪は親が謝罪し、父の犯罪のせいで引っ越しを余儀なくされた母娘
兄の犯罪の陰でレイプされても警察沙汰にできなかった妹
様々な例をもとに加害者家族の現状が記述される。

このような視点の本は初めて読む。
加害者家族を支援する団体の存在も初めて知った。
加害者家族となった途端に弁護士費用や慰謝料など総額600万円もかかり
家を売り、車を手放して、親戚中に頭を下げて金を工面する。

加害者になるのは自分の心の中、行動の中だから自分の中では予測がつくが
加害者家族になってしまうのは青天の霹靂、思いも予想もしていない中で
ある日突然警察が玄関に来て知らされたり、ニュースで知らされたり
家の前に報道陣が群がって知らされるという。

僕はこの本は、学校や職場でいじめの加害者に読ませるべきと思う。
いじめという軽い言葉で暴言や暴力が大したことないことであるかのように
見過ごされている。様々なハラスメントがいつか犯罪にまで達してしまうまでに
この本の内容はある程度抑止力になるのではないかと思った。

赤江瀑「弄月記」徳間書店 電子書籍版

なかなか、面白かった。
長編小説かと思って読み始めたのだが、
章が変わると登場人物も変わったので短編小説だった。
電子書籍はそこらへんがわかりにくい。

猟奇小説であり、幻想小説であり、
古臭い感じのファンタジー小説である。
死と狂気が現実とごちゃ混ぜになって語られるところが面白い。
読者を騙すところも面白い。
だけどこういう騙す系の小説は1回読んだら、同じのをもう一度すぐには読んでも仕方ないので
そういう戦略は良し悪しだなと思わないでもない。

他の読書の合間に途切れ途切れに読んだので、
ずいぶん時間がかかったが、またすぐ読みたいとは思わない。
面白かったけど、意外性の面白さなので
タネがわかればもう一度、というわけには行かない。